法律を守り、訴求力のあるウェブサイト・広告作成をサポート

医療広告ガイドラインを守ると、訴求力が落ちるって本当?

「医療広告ガイドラインに沿って現在のウェブサイトを見直したら、かなり内容を削ることになった」ということはよくあると思います。

法律やガイドラインに触れないよう文章やコンテンツを削除するだけで済ませると、サイト全体の訴求力が落ちるのは本当です。

法律のOK/NGをチェックするだけではなく、同時にコピーライティングによる訴求力、画像の使い方などを考えながら、ウェブサイトや広告を制作していく必要があります。

ちなみに、

医療広告ガイドラインに沿っているかどうか、行政の窓口に尋ねに行ったとしたら、親切にOK/NGポイントは教えてくれますが、どのように書き換えたらいいのかまでは、絶対に教えてくれません。
(元行政職員なのでその理由はよく分かります)

どうしてもOK/NGを知りたいポイントがある場合には、尋ねに行くことはよいことなのですが、「この部分はダメですか?」とストレートに聞くと、グレーゾーンであっても「ダメです」と回答されるでしょう。

回答は行政と同じく「NGです」となるかもしれませんが、行政に尋ねる前に当事務所にご相談いただくのも一つかと思います。

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